ふたりきりでもない。。(初島DH)

 

感動のエンディングへ向かって・・・続々と帰ってきます

 

 

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ヨットへ

 

 

 

 

海上班(本部船)から、

1艇、1艇フィニッシュが近づく度にカウントダウンが始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運営本部でも無線を通じて、リアルタイムに艇名と着タイムの確認が出来ます。 

 

 

 

 

 

(何時間も海上にいるのに、レース委員長の声がたいへん元気なんですよ~♪)

 

 

 

 

 

 

おかえりなさいませ

Je Reviens (C-優勝)   &  TIBURON (E-3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リミットは21:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

80艇も集まる人気のレース

さすがに無線だけでは正確に把握しきれないので、ある程度たまったら海上本部船からFAXが送られてきます。

 

 

 

 

 

 

各クラスの入賞艇がはっきりしてくる頃、 

また次のタスクへ取り掛かります。。。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・アイロン?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入賞(優勝?)チームにだけに送られる、プリント入り特製Tシャツ(二人分)

 

 

事前に作れないのは、それぞれサイズが違うから。。

 

 

 

 

 

タイム修正後、全クラス順位確定してから取り掛かりますので、それなりに遅い時間となります。。。

 

 

 

 

 

 

 

 


 デジャブ?

 

 

 

 

「親方、これっていつもの徘徊ですね?」 (^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は。。。まだ陽が落ちる前のこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレーのクラスとなりますと、ポツポツ陽のあるうちにフィニッシュしておりまして、

 

鮮度の良い、充実したスマイルはないかと隣のマリーナまで舫を取りに写真を撮りに行ってしまいました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


モデル:☆”ー(餃子大使)    ロケ地:葉山マリーナ

 

 

2012年度 HMYC公式アロハシャツ (この時点で、多分一番撮りだったと思われます)

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、スタート直後から速かったです  LL8(FARR 30) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後まで崩れることなく堂々の着3位  LUCKY LADY VIII (FARR 30)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 WIND FAIRY (FARR 30)  (F-3)

 

 

 

 

 

やりきった感、ビンビン伝わってきましたよ~

 

 

(いいもん見た・見た嬉しい顔

 

 

 

 

 

 

 

再び戻って参りました。。。逗子マリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果こうなるんだったら、葉山行かなくてよかったんじゃない?・・・もしかして

 

 

 

この夏に向けて、緊急ミーティングのSPANKに密着 。

 

 

 これ行くよー、この夏GRオンデッキ!

↓ ・ ↓ ・ ↓ 

http://pearl.toscrace.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

泥酔会になる前に私は職場復帰、、、 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リミットまで1時間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本部船から、、、、近づいてくるレース艇の航海灯のアナウンスが入る度に、

運営本部では「頑張れ~」応援モードとなります。

 

 

 

 

完走を断念する参加艇は、もっと早い時間に電話を掛けてくるため、この時間まで未確認のフネは今もなお暗い海上で最後の力を振り絞っているのだなと想像できるのです。

 

 

 

 

 

 

21:00  レースタイムリミット

 

 

 

 

 

GPSの小さな画面からはじき出される、無情にも思えてくる

残距離&到着予想時刻

 

 

 

一喜一憂しながらも、残り数分まで決して諦めていないよね、みんな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダブルハンドって、たった二人でやるレースだと思ってました。

思い出もたった二人きり。

勝っても・負けても、二等分なんだって思ってましたよ。

 

 

 

 

 

昨年までは。

 

 

 

 

 

 

運営のみなさまと一緒に過ごして感じたこと

 

 

この場に居て、分かったこと

 

 

 

 

初島ダブルハンドヨットレースって

決してふたりきりではなかったってことかな。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさまの最後まで諦めない力闘を

届かない声で

こんなに多くのひとが応援していましたよ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リミットです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは、ほとんどの方が知らない話

 

レース終了後、フィニッシュラインまで到達できない艇がエンジントラブルにより帰港が危ぶまれた。

 

 

 

 

 

 

このようなアクシデントを解決するのも、 最後までみなさまのことを考えて対応するのも

運営業務のひとつ。

 

 

 

 

 

暗い中、マークボートから数人乗り込み、近くまでセーリング、その後リビエラとの連携で帰港。

事なきを得ました。

 

 

 

(海上班は本当に大変だったと思います。。。要ヒヤリングですね)

 

 

 

 

全ての終了は深夜になっていました。

 

 

 

6 Comments

There are no comments yet.

JO  

途中で切れました・・wKAZさんが撮った写真がすべての証拠ですから真実との相違は有り得ないのでは?

2012-07-08 Sun 23:36 EDIT REPLY

JO  

ありのままで良いと思います。百聞は一見に如かず。KAZ

2012-07-08 Sun 23:33 EDIT REPLY

KAZ  

ゆうこりんまぁ、待つ方も大変だよね。他のフネで応援に出ちゃえば。。(^^)jo>KAZさんサイコー!ホントか?(超うれしい~♪)見たこと・感じたこと思いつくままに書いてるので、「それ真実と違ーう」って、いつクレームが入ってくるのか実はヒヤヒヤ(笑)読者のみなさん、当ブログのある程度デフォルメは折込済みかもね。>逗子マリーナヨットクラブメンバー一同、心から感謝致します。↑・↑ これはホントかなー(゜-゜)!

2012-07-08 Sun 22:02 EDIT REPLY

JO  

KAZさんサイコー!今回は僕の「裏側を撮って」というお願い(ワガママ?)を叶えてくださってありがとうございます。yutakaさんの嬉しい言葉「まだ自分にもこんな顔ができるんだ・・」はまさにそのとおり、選手も運営もみーんないい顔してましたね!それをちゃんと伝えてくれた「それもいいよね」逗子マリーナヨットクラブメンバー一同、心から感謝致します。来年もよろしくお願いしますね!

2012-07-08 Sun 13:35 EDIT REPLY

ゆうこりん  

ふたりきりではないと思いますよ。運営の方も大変な思いされてたと思います。自分の所属する船、いってらっしゃいとおかえりなさい。レース中だって、気になって気になって。。帰ってくるまで心配です。連絡が入ってハーバーにかけつける、船がうっすら見えてくると、ジーンとくるものがあります。

2012-07-08 Sun 00:31 EDIT REPLY

KAZ  

ぼっしーそのうち餃子委員長(紙)の公示があります〜(^з^)-!!yutaka さんそう言って頂けると嬉しいです♪私に出来ることって笑顔を作りだすことではなくて、あくまでも瞬間の記録。焦点距離の関係で被写体とも近い、違和感が薄らぐ頃(自分では信頼されてきたと勝手に思うようにしてますが(笑))いい瞬間を切り取れるようになるのかな〜って思ってます。これだけ自由に撮らせてもらえる海の人達には感謝してます。まだまだ上手くなりたいのでこれからも(モデル)宜しくです〜♪

2012-07-07 Sat 08:30 EDIT REPLY

Leave a reply