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温かい山小屋 槍ヶ岳山荘

朝食は昨日炊いておいた米があったので、雑炊にして結構ガッツリ食べた

食べられるということは、元気な証拠

でも2900m越えた辺りから、急にお腹が減りだし、娘達から・・・

「小屋に着いたら、ラーメン作って~。山って言えばマルタイだよね♪」

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luiganoさん、やっぱりマルタイは元気の源ね!

チェックインした妻によると、

「本日の登山者は少なく、布団一人一枚提供できますよ♪」

と言われたようだ

帰宅してから見た14日読売夕刊によると、650人定員の山荘の宿泊客は、この日は200人前後とのことだった

実際、私達の上の布団はガラ空きだった

お盆休みは布団に2~3人、超混みだよ~と覚悟していたのだが・・・・・

ホントは、この前に¥1000-生ビールを飲んでいた (写真追いつかず)

今回妻が山荘に担ぎ上げたのは、ワイン1本とこのケーキ2本

(このケーキは妻以外の家族は山では食べない、出会った人に食べてもらうことになる)

 我々と終始同じペースで歩いていた3人パーティー

娘の予言通り、卓を囲み楽しい一時を・・・♪

お互いの本日の健闘を労う。。。。もう山仲間同士だね!

 

男性1人&女性2人の逆ドリカム(古っ)

大学の先輩・後輩で卒業後も、スキー・山・温泉と事あるごとに企画を出して、わいわい集まって遊んでいるらしい

今回、山は3人だが、下山後、諏訪の花火大会で別の仲間と合流

仕事がらみでない友人ってリラックスできていいよね~♪

話を聞くと、先輩の男性が面倒見がよい方で、女性の一人は直属の後輩、もう一人は卒業してからの付き合い

それで奥様は7才年下の部の後輩

こんなに繋がりのある仲の良いサークルって珍しい   

(初めて会った人の事、こんなに詳しく書いてしまっていいのか?・・・・俺)

 

今回山行の妻の飲み相手になってもらいました!

(何度も書きますが、私は飲みませんので・・・)

 

 友達への一番のおみやげは元気なことを伝えること

山荘には6種類のスタンプが置いてあり、子供は喜ぶ (スタンプに異常に反応する!シールにも!)

 山荘右手にあるレストランっといったところ、小テーブル独占してしまった

小屋番さんも、「今日は忙しくならないからいいですよ」

お湯も分けてくれたり・・・・親切

ラクガキ帳があり、(小6)が暇つぶしに読んでると、

「小屋に2日います。雨で登れません・・・」

「せっかく来たのに何も見えませんでした・・・」

こういった書き込みが何件か書かれていた

特に今年の7~8月の天候は例年より悪いようだ

 

今日の視界も10m位なので、一度も槍を拝めていない

 槍に登るって大変なんだね・・・・そうなると登りたくなるのが人情

 

妻が話しかけた、九州から着たファミリー、昨日の10時過ぎからの天気が悪く、今日も延泊して明日に賭ける!

滞在費は¥70000-以上になる

(申し訳ないけど、7万円払うなら豪華ホテルとか泊まれるわよ!)

そういう妻も、食事時、様々な思いを持って各地から訪れてきた登山者の話を聞くうちに

単なるお金の話じゃないんだ、ここに辿り着くことだけでも大変なことだと気づいていった

食事時にも情報交換など、話は止まらない

色々な人達と話すことにより、初めての場所でもホームの雰囲気になりリラックスできてくる

顔見知りが多くなってくる

 

 明日の天気

くもり・・・または・・・・霧   時々  晴れ

最悪、明日はババ平に夕方まで降りればいい

 

何とか槍の姿だけでも見る事は出来るからね!

食後、談話室に移動、マンガ岳を探すが、ここには置いていなかった

談話室の壁にはクライミングボードがあり、突然登りだす

隣のおじさんは、シューズを履いていないせいか、足が決まらず、指力だけでは体を支えきれず落ちる

子供は軽い、軽いってことは有利なんだと実感

 最後のホールドまでキッチリ掴んでいる

 

槍トレーニングは色々積んできた

あとは本番、本物の槍に登るだけ!

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4 Comments

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jib  

たかゆさん>(今同居かな?)コメントどうもです♪(待ってたよ~)え~最近三十路ワールド突入した、◎ちゃんにメアド・携帯送ってあるので機会があれば連絡して下さい。諏訪花火、残念でしたね~雨で。。。。我々も高速道路で見ました。雨なければ最高の花火大会の予感。見られるロケーションがいい、山の上とか。都内みたく狭いところで上ばかり見上げなければならなくてツライ。。。>その時はまたよろしくお願いします。是非!こちらこそ!日々の動きアップしてますので、予定が合いそうであればいいですね。また、遊びにいらしてくださ~い。

2009-08-23 Sun 23:19 EDIT REPLY

たかゆ  

男1人&女2人パーティーの男です。写真拝見して、山荘で楽しくお話させていただいた時間を思い出しました。お母さんのケーキ、とてもおいしかったです~。僕もこんな家庭を築いていきたいなー、と、勝手に目標にさせていただきました。これからもどこかの山でお会いするかもしれないですね。その時はまたよろしくお願いします。

2009-08-23 Sun 23:07 EDIT REPLY

jib  

ポレポレとうさん>山小屋泊は私達も3~4回目といったところです。家族4人となると1泊でも高級テントが買えてしまうので、よっぽどのことがないとテント泊です。テントで会う方も良い方々が多いです。大体、「これ良かったら食べて~。」と声掛けられます。(おいしそうですね?と先にコチラから声をかけてしまうからかも・・・)ですので、私達も余分に食料を持ち込み、コミュニケーションをとるようにしています。時間を気にせず、横になりながら、知り合ったばかりですけど、同士?みたいな感覚ですかね?テント・小屋、どちらでも1泊すれば山の印象だいぶ変わります。みんな簡単には歩いてきていないので、お互い労いながら優しくなっているのかもしれません。

2009-08-20 Thu 08:19 EDIT REPLY

jib  

やな先輩さん>コメントどうもです。楽しい一時どうもありがとう!あのあと、ゆっくり上高地下山、女性チームのおみやげタイムに付き合い、午後にバスに乗りました。「樹林帯の下りが好き」このフレーズが我家では少し流行ってます(笑)

2009-08-20 Thu 08:11 EDIT REPLY

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