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KAZ

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物事は多面体ですから。。。

男の言い分を是非聞いておきたかったのです。

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開花状況や天候など心配事は次から次へと、未解決のまま時間だけが過ぎて行きます。

温度差が少なくで同じような思考回路であれば、さほど問題は起きません。


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男女において、物事の捉え方が同じだったら理想です。 (まぁ見た事ないですけどー)

 
「言った・言ってない、、、そんな風に考えてたのー!!」



普段なら何気なくスルー出来ていたことでも、お互いの共同作業の結果として残さなければならない場合、


そうはいきません。。




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一生に一度のことだから、自分のためでもあるし、また育ててくださった周り方々のためでもあるでしょう。




何よりバランスは大事。





でもその正解を出すことは難しいことでしょうね。




もしかすると正解など最初から導き出すことなんて出来ないのかもしれません。





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今宵は4月花嫁の彼にインタビュー (つまりは花婿さん)


依頼に至るまでの経緯、残したい写真に関して、
そもそも結婚式の撮影に女性ほど前向きなのかなどなど (経験上、私はそれほどでもありませんでしたし。)


「こうしてください」
という答えはおそらく出ないでしょう。




ですので、「そのようなものは要りません」、最低限それだけ持って帰れれば今夜のところはOKなのです。


「これだけは」 を外さないようにしてあとは引き算で撮影しておきますね。


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(白胡麻担々麺の思い出を少しでも聞かせて〜)


ところで


案の定と言いますか、、

数日前までブライダル写真に対する花嫁の思い入れや、突然浮上してきた随行カメラマンの話

彼は知らされていなかったそうです。



式場カメラマンではなく、なぜ外部カメラマンなのか


そのあたりの説明もうまくゆかず、気持ちのすれ違いの原因のひとつになっていたようです。



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大抵の場合、写真を気に入ってくださり、依頼に至ります。



但し、それは写真であって写真ではないのだろうと自分では思うのです。




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式場の専属カメラマンの方が良いポイントたくさん知っておりますし上手です。
また私より腕の良い外部カメラマンは山のよう存在します。





そのあたりの説明を

依頼するその理由を実際に花嫁さんがするのは難しいでしょうね。




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この日、花婿さんにインタビューしている間もずっーと撮影している姿を見てもらいました。

私の撮るもの知ってもらうため。




共有している時間・空気感を残していること。

時に一緒に作り、時にハッと気づかされるような驚きをずっと狙っていること。



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彼女が選んだ理由はおそらく写真ではなくそこなんだと思います。

上手く伝えられたかな?多少不安が残ってますけど〜(;д;)

最終更新日2016-01-28
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