それもいいよね:タモリカップ福岡反省会

 

タモリカップ福岡反省会

タモリカップ福岡反省会

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博多といえば・・鉄なべ餃子なのー?

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先に行われた福岡大会の反省をしつつ、来月行われる横浜・東北対策の意見交換
今宵のお相手は真の意味でタモリカップを裏から支える音響さんと照明さん(今夜一番反省してもらいたいデスクは事務局会議のため欠席)


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いつものごとくグルメでない私に代わりお店は先方さまに決めてもらってます。
案内メールが既に単なるテキストではなく手が込んだもので、、そして席に着くやいなや運ばれるおつまみが福岡を思い出させるもの。。

本来なら私がやることを先回りしてやってくださるので助かりますし嬉しいです。(笑)
その分、話に集中できました。 (ちなみに世話役の方の本業は演出家ではなくミキサー)



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がめ煮

せっかくの遠征(タモリカップJapan tour)だから中洲の夜を満喫!!
・・・という訳にも行かず、朝から晩まで働いた後は現像&編集、翌日の機材チェックなど、結局中洲にいながら夜の街はどうなっているんだ?と謎もまま。
昨夜(水)はTC福岡スタッフの打ち上げが開催されたようで来年はそこまで取材対象にしたいなぁって漠然と。。


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酢もつ

沼津の時は美味しい魚の思い出があるし〜、博多はもつ鍋や屋台かなー。。
でも実際はそんな時間は全くなく、帰京してから福岡スタッフとメールのやりとりで「次は美味しいもの食べに来てくださいねー」
たった数時間一緒に居ただけ、ほんの数分話しただけなのに、ベクトルが同じ方向だから。。かな(福岡スタッフ本当に良い方ばかり)
2000人近いイベントを裏から支える、みなさん本業は全く別で、慣れない現場対応に気苦労・疲労も少なくないハズなのに、いやだからかな、その分、繋がりが深いものになるんだと思う。

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・・・わからない

もっともっと多くの人を繋げたい。

せっかくの機会だもの、せっかくの出会いだもの。水と油は努力しても混ざることはないけれど、似てる者同志ならちょっとした勇気で打ち解けられるハズです。
お互い積極的に声掛けして繋がってくださいね。
少なくともブログに写っている人は大丈夫。(水と油ではございません)

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北陸出身と東京出身者が想像してみる。。
「たぶん中洲で飲んでたらこんな感じだったんじゃねー?」
ニッポン放送のあるここは有楽町だけど(笑)福岡のみなさんのこと忘れたりしませんからね。
もし、その時が来たら、またグッと集中お願いしますね(*^^*)

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タモリカップって・・・

単なるヨットレースとは違うエンターテイメント
優勝チームが表彰の際壇上に上がって涙する画はここでしか撮れません。。
その感動を作り出す人たちに魅了されるから追い続けているのです。
もし海上パレードがなかったら・・・BBQがなかったら・・・舞台セットがなかったら・・・大音量がお腹まで響かなかったら・・・光の演出がなく暗かったら・・・

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ごま鯵・角長皿のはごま鯖
単なる1位を決めるだけのレースだったら、これら涙のシーンって見られないと思うんですよ。
感動したい。ひとつでも多くそのシーンに出会いたい。
未来永劫続けることはできないタモリカップ
だから参加者のみなさまも、作り手も一生懸命。(裏方だってみなさまの笑顔にとっても感動しているのですよ)

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タモリカップヨットレースとは、その瞬間を全員で盛り上げて作り出す大会なのです。


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