それもいいよね:α7S × ペンタックスKマウント

 

α7S × ペンタックスKマウント

α7S × ペンタックスKマウント


 

これまで以上に忙しくなることは確実!

マニュアル絞り、マニュアルフォーカス









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PK-SαE これでSONYとPENTAXが繋がります。
  





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http://www.rayqual.com/

ソニーαEマウントのカメラに、Pentax K マウントレンズを取り付けるアダプター。

・FA77mmF1.8 Limited
・FA31mmF1.8AL Limited

どちらもレンズに絞り環があるのでPDA-SaEでなくても大丈夫です。

 



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これまでの撮影モードはAv(絞り優先)を多用してました。

簡単にAvとは・・
撮影者がF値(絞り値)を設定、それに合わせてISO(感度)SS(シャッタースピード)をカメラが決め適正露出に 


PENTAX K5ⅡS・・上限ISO 12800となっていますが、ノイズリダクション利用でも3200に抑えて撮ってました。

GXR A12・・こちらは1600以上に上がらないよう設定



(やはりノイズは気になります。。。)









ボケ味が特徴のレンズですので開放付近を使用、その分ピントは薄くなります。

ターゲット設定に集中して、あとはカメラ任せでOK。(ターゲットAF(オートフォーカス)・AE(自動露出))





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ところがこのアダプター、電子接点がないため、AFは出来なくなります。

絞りもマニュアルとなり、撮影モードでいうところのM、しかもExif(撮影データ)に残らないためF値は自分で記録しておかないと、振り返りができません。


これまでとは違い絞って撮ることが多くなりそうです。
α7Sでは絞り環を調整したら、被写体ブレを抑えるSS、ISOは409600という夢のようなスペックですから上限は決めません。
AUTOに設定してモニターで確認し、露出補正ダイヤルで調整しながら明るさを決めます。

またこの機種は、

・MFアシスト(35mmフルサイズ撮影時には画面の一部を約4.2倍または約8.3倍に拡大できる)及び、

・ピーキング機能(画面のどこにピントが合っているか確認するため画面内のシャープな部分を色つきで表示する)があります。

これがあるおかげで私でも手が出せました。 
参照:α7S(ILCE-7S)の基本性能

 





コンパクトなボディーが特徴のαシリーズ
そのコンパクトさゆえ各種操作ボタンの位置や使い勝手が悪いとの評判ですが、慣れてしまえばなんとかなりそうかなと400枚撮ってみての感想です。


GRのようにパンフォーカスで撮ることが多くなりそうです。 (それでもピン外しそう) 







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FA Limited Lensが本来の画角に

 


フルサイズになったことでこれまでのレンズでも画角が広がり集合写真も可能に。

夜も暗い室内もOK

ヨットレース表彰パーティー、打ち上げ等で使うのが楽しみな1台
 




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闇性能に優れているだけでなく、無音シャッター機能搭載なので舞台・ライブ撮影で活躍しそう。

もちろん結婚披露宴でも (長時間撮影では軽量が魅力的)








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ILCE-7S マウントは内爪もマウント枠と同じ「金属製」頑丈な感じです。
 


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