それもいいよね:PATINA TOKYO (神泉)

 

PATINA TOKYO (神泉)

PATINA TOKYO (神泉)


Ricoh GXR A12 GR LENS A12 28mm F2.5




東急本店から代々木八幡に抜けるアーティストの街とも言われている奥渋谷エリアにあるそのレストランは、

『フレンチにインスパイアされたどのジャンルにも属さない料理』

を楽しめるという。





 




Ricoh GXR A12 GR LENS A12 28mm F2.5





テーブルに案内されてまず迎えてくれるのは、



ベルナルドとアーティストがコラボレーションして作成された位置皿。



今回私達のテーブルにはベルナルド150周年記念のマルコ・グランビラのお皿。












素敵。。















Ricoh GXR A12 GR LENS A12 28mm F2.5




顔を覚えてもらえる様になったら

そのお客様の

その日の 

イベントの雰囲気で

選んでもらえたりするのかしら?





























HPで見る限り、

お皿の上はフレンチを彷彿させる世界。

一体どんなお料理を楽しませてくれるのかしら?

と期待が膨らむ。












今回はコースではなく、アラカルトで。












スモールサイズ・フルサイズから選べるのも

私の様に量は沢山食べられないけど色々楽しみたい人間には

嬉しい配慮。





















Ricoh GXR A12 GR LENS A12 28mm F2.5


まずは前菜の1品目。





マグロとソイオニオンとアボカドのプレス サンドライトマト アボカド 青柚子のグラニテ
























うん?

この青柚子のグラニテとソースを合わせた感じ


和を思い起こさせる香りが口の中に広がる。


























和を感じたからかしら?





彩るリーフの色合いが、今、街を彩っている新緑を連想させる。




























Ricoh GXR A12 GR LENS A12 28mm F2.5

もう1品前菜




イワシのコンフィ アスパラガスのサラダ




      

      (アスパラを角切りにしちゃう?)









トマトゼリーのベースとイワシ<サーディンでは無くあくまでも“イワシ”>の相性?



煮詰めたバルサミコの濃密さとの相性?












どう組み合わせるかは食べる側のセンスかな・・・。




























いやいや、あえてそこから視線を外して、お皿が来た時のインパクト。









お料理がお皿の角に有ることで、まるで和食器の絵柄の様。























































































パスタはこの1品を。



スパイスを練りこんだリハウスメイドリングイネ ずわい蟹のトマトソース








パスタの色?






なるほど、スパイスがいたずらしている色なのね。

このなんとなく東南アジア風な感じのいたずらスパイシーに、

ズワイ蟹がいい仕事して、

トマトソースが出会って全体をまとめてる。













さて、メイン。。。



























まずはお魚   真鯛のポワレ トマトのコンソメ










メニューを見た時からトマトのコンソメが気になっていた1品。











真鯛のだしに紅茶とトマトがコラボしたスープ

真鯛を浸すと鯛の甘さが引き出されて絶妙。


























Ricoh GXR A12 GR LENS A12 28mm F2.5

続いてお肉はこれ もち豚のブレゼ    アニス風味









トンポウロウ?



     (この発想、いけないかな?)










口の中でふわっととろける食感、

辛子と調和する味にアニス、ね?










Ricoh GXR A12 GR LENS A12 28mm F2.5


またこのソース、じゃが芋のミルフィーユと相性抜群。

















某惑星ショコラセットの一つ?














いえいえ、パティシェお手製のオリジナルチョコレートボンボン。







食事したお客様へのおみやげで非売品。

女子的に嬉しい心遣い。






今回はデザートを頂かなかったのでこれでお食事は終了。














この素敵なお料理の世界を作り出してくれたのはこの方。



プロフィールはお店の
HPで。



















PATINA TOKYO (パティナ トーキョー)  http://patinatokyo.com/#top



〒150-0047
東京都渋谷区神山町11-15 神山フォレスト1F

TEL 03-5738-7031

営業時間

Lunch
 月~金 11:30~14:00
Weekend Champagne Lunch
 土日 11:30~14:00
Dinner
 月~木 17:00~22:30(L.O.21:00, Bar L.O.22:00)
 金土祝 17:00~23:00(L.O.21:30, Bar L.O.22:30)
 日 closed

交通

JR、東京メトロ、京王井の頭線、東急東横線
「渋谷駅」から徒歩約10分









最後にちょっと書き手のひとりごと。





お客様はビジネスランチらしき方達、奥様の優雅なランチ、OLランチ、と様々だったけど、

皆さん楽しそうに美味しそうに召し上がってた雰囲気。





テーブル間隔も遠くも無く近くもなく、プライバシーがキープされるちょうど良いセッティング。

テラス席はちょっと狭いので軽くパスタランチ向きに見えました。



そして、ちょっと残念だったこと。

ウェートレスのネイルが剥がれかけていたこと。

サーブしてもらう時にどうしても目に入ってしまうので・・・。







ワインも豊富なので、次回は夜のお食事をワインと一緒に楽しみたいな。

  






(R.O)












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