それもいいよね:小川山 烏帽子岩 左稜線 (前編)

 

小川山 烏帽子岩 左稜線 (前編)

小川山 烏帽子岩 左稜線 (前編)


GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

 

背中に写っているのは安堵? それとも脱力? 

にほんブログ村 トラコミュ GR DIGITALへ
GR DIGITAL


 

廻り目平キャンプ場で仮眠


 ( 川上村へは地味に遠い )


濡れるのイヤだなぁ、、、渡渉します。。。 (よく探せば渡れるトコありますので)




 

 

取り付きまではすんなり行けません。。


若干ですが右往左往しましたが、落ちそうな岩 (落ちてた)を見つけ、右を見ると赤リボン


そこから20~30mほど入ると、烏帽子岩・左稜線への取付き発見。 

 

 

 

 1P 5.6NP (20m)

 

 

1P終了点から


岩は問題ないけどソールにはジメジメの泥が付着、滑りやすいので乾くまで慎重に。。。

(っていうか、私の場合ずっーと慎重なんだけどね) 

 

 

2P 5.7NP (20m)  5mほどクラック


 

 

本日のGRの設定を決める、途中で変更なんて出来ないし、あとは勘。

落とさないよう(自分も落ちないよう)ビレイしながらもシャッターチャンスを探りながらの登攀。

 

 

 

3P 5.7NP (20m) ダブルクラック 

 

(どっち登ってもいいみたいです)



 

  終了点から。。 支点は立ち木


基本ナチュラルプロテクション



1~4Pまでは眺望なしの展開。

奇数ピッチはラクな感じ、偶数ピッチ(特に4P)は冷や汗ドバドバ、、汗

 



 

4P 5.8NP (40m) フェース 


既に核心を迎えてしまう。

ここ抜けると爽快ワールドにワープできるって色々な記録に書いてあったので

なんとしてでもここだけは抜けたかった


(ここんとこ海ばかりで岩トレしてなけど大丈夫か?、、自分)



 

 

本日の頼れるザイルパートナー (20代独身・山ヤ) 


(これまで彼と組んで2回ほど堕ちを経験しているが、完璧なビレイで救ってもらってる)

(けれど一般道では決して待ってくれない)


 

残置ハーケンも使わせて頂きました。 (きっとダイジョウブなハズ)

 


 


4P苦手なフェース(得意科目なんてないけどね) 

特に後半、右が易しく感じられるけど、行ってはならぬハイマツ地獄 ・・らしいよ

ルートは直登、細かく拾っていきます。


 


 

 

 4P 終了点 支点はピナクル




伝わってます・・? この高度感


 

伝わるように撮れていない自分がもどかしい。。。

 


 

ここまでは垂直気味で、ここから先は景色最高!高度感バツグン!稜線歩き

 

 


ようこそ 爽快ワールド

 

 


 



5P 5.4NP (40m)

 

 


  4Pのビレイ点 裏側はこんな感じ。。

 


5P 5.4NP (40m)

 


 

リード(前の人)がロープを引いて、、、 


ビレイヤー(後ろの人)がリードが(もし)堕ちても地面まで行かないようにロープ確保


 

 

 そして、今度はリードが支点工作して、フォローを同様に確保(ビレイ)

 安全を確保しながら登攀していきます..


(後半につづく・・・)



Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif